タイでの仕事の探し方ガイド

外国人がタイで仕事を探すのは可能なのでしょうか?

もちろん、答えはイエスです。では、簡単に見つかるのでしょうか?答えはノーです!
あなたが英語教師になりたいのではない限り、というのもこれは朝飯前だからです、仕事を探すのは本当に難しいことです。

外国人がタイで仕事を探すチャンスとは?
タイで仕事が見つかる可能性はどれくらいなのでしょうか?正直に言って、チャンスはとても低いと思います。移住者の求人はほとんどなく、通常は会社内にすでに働いている人にのみチャンスがあります。仕事もまたかなり少なく、1つの仕事に応募が殺到し競争率は高くなります。

なぜ、そんなに難しいでしょうか?
たくさん理由がありますが、私はメインの理由はこれらではないかと考えます。

①法律:タイは外国人を雇う時にどうやって、なぜ彼らを雇うかたくさんのルールが存在します。企業はこれら全てのルールに従い、調べないといけません。
②コスト:タイで外国人を雇うには高額な費用がかかります。例えば、visaの申請費用や労働許可証や弁護士費用などです。日本人の場合は、サービス業以外ですと最低賃金が50,000THBとなっています。
③タイ人と外国人の比率:会社はタイスタッフの人数に対し一人の外国人しか雇用できません。
④給料:外国人は通常、低い給料に満足していても、最低賃金は法律によってタイ人労働者より高くしないといけません。
⑤需要:ほとんどの会社はほとんど外国人労働者を必要としていません。なぜなら、英語を流暢に話せるタイ人がたくさんいるからです。
⑥文化的壁:タイ国籍の人と英語国籍の人の働き方には、労働倫理から仕事への向き合い方まであらゆる点で大きな違いがあります。

これらの点を踏まえて、タイで仕事を見つけるのは可能だと私は考えます。また、もしあなたがリスクを冒してでも仕事を探すことに熱意を持っているのであれば、これから仕事の探し方が大いに役に立つと思います。

いつから仕事探しを始めるか?
タイでは職探しには大きく分けて3つのアプローチ法があります。

母国で、移住者求人から:移住してくる前に仕事を探すことができます。しかし、これらの求人は非常に高いスキルが求められ多くの応募者が社内の人間から選ばれます。あなたが大企業に勤めていない限りチャンスは低いです。

母国で、タイの求人案内から:まだタイにいなくてもSkypeで面接ができるので、タイの地元のサイトで宣伝されている求人から仕事を探すことができます。しかしながら、タイにいて直接面接に行ける人よりは不利になるでしょう。

タイで、タイの求人案内から:一度タイに着いたら仕事を探すのにはよい機会です。上記の2つの方法と組み合わせてすぐに仕事が見つかるでしょう。

仕事探しはどこでする?
日系の人材紹介会社であればキャリアリンクタイランドへ登録することが良いと思います。日本からでも登録することができ、スカイプで面接も出来ますので就職への近道となるでしょう。
タイに来ているのであればフリーペーパーや、知人の紹介もありだと思います。

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